リズム感を養うトレーニングの方法
発声練習をするだけがボイストレーニングだけではありません。歌いながらリズム感を養う方法も大切です。
たとえ歌唱力が高いとしてもリズムに乗れないと台無しです。
ボイトレ教室でもリズム感を養うカリキュラムがあり、積極的にリズム感を鍛えるようにレッスンしています。
リズム感を養うボイトレをしていると、多少、音が外れたとしてもリズム感でカバーできる場合もあるくらいです。
好きな曲に合わせて自宅でもよいので、トレーニングしてみてください。
ではリズム感のノリの説明をしていきましょう。
ノリの種類には「後ろノリ」「前ノリ」「表ノリ」「裏ノリ」と4つあります。
馴染みのある言葉もあるのではないかと思います?
さて「表ノリ」とはどのようなリズム感で乗るのでしょう?
例えば4拍の場合、1拍目、3拍目にアクセントをつけるよう意識することです。
初め簡単に出来る童謡系でリズムをとってみましょう。
では反対の「裏ノリ」についての説明です
4拍でしたら、2.4泊目アクセントをつける乗り方です。
こうすることにより、スピード感を感じ、グルーブ感も出すことが出来ます。
最近のポップス系の曲では裏ノリの曲が多いですね。
前ノリとはアクセントを正確な拍子より少しだけ早めに置くことです。
方法としては、ちょっとだけフライングする感じでリズムに乗ります。
後ノリは反対にアクセントを遅めに出すことです。
前ノリか後ノリかは、歌い手の印象も変わってきますので個性を出すのには良いかもしれません。
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